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本格派の LED 自転車ライトを お求めの方に
LED 自転車ライトは全然明るくない。使い物にならない。と考えていませんか?
確かに、現在日本で市販されているLED 自転車ライトは、周囲に自分の存在を示す被視認性
を高めることだけを目的としたものが大部分ですね。そういうLED 自転車ライトは、前方を明る
く照らすという最も重要な機能が欠如しています。根本的に問題があると思います。
欧州では、もともと自転車で通勤する人は多かったのですが、最近は米国でも、マンハッタンを
自転車で駆け抜ける光景をよく見かけます。ガソリン価格の高騰だけが理由ではなく、自転車
に乗ることの爽快さ、楽しさが再認識されつつある結果だと思います。日本でも若者の車離れ
が顕著であるといわれますが、同じ流れではないでしょうか。
当ショップは、スポーツバイク文化の先進国である北米と欧州でNO.1と定評のある米国の
ディノッテ社他のLED 自転車ライトを直輸入して提供します。
そうです、”使い物になるLED 自転車ライト”は、ちゃんと存在するのです。
本格派のLED自転車ライトで、安全な夜間走行を お楽しみください。
技術本位のショップとして、こだわり、厳選したLED自転車ライトが決定的に優れている根拠
を列挙します。
1.明るい ・・・ 光出力200ルーメン以上(フォワードライト)のライトのみを選択しました。
200ルーメンという光出力は、LED素子1個の出力としては、現在の
LED技術のトップデータであると同時に、前方を照らすのに必要かつ十分
な性能です。経験したことが無い明るさを お約束します。
また、LEDの光は指向性(直進性)が強いので、ライトの正面から見ると
眩しく感じますが、少し角度があると途端に見えなくなります。当ショップが
紹介するライトは、コリメータレンズによるワイドビームタイプですから、正面
の広範囲を照らすだけでなく、側面からの被視認性も高くライダーにとって
安全です。(バッテリーが消耗し、Low Batteryモードになると、自動的に
光出力をLow modeに落とします。これはLimp-homeモードといって、乗用車
にも採用されている機能ですが、残り少なくなったバッテリーを節約して
何とか家まで辿り着くための対策です。)
2.効率が高い ・・・ 効率が高ければ、ランタイムも長くなります。
フル出力で2時間以上のランタイムを確保する、という原則で選択しました。
2時間あれば殆どの場合十分だと思います。ランタイムを長くすれば、
それだけバッテリーも大型になることが避けられません。
長時間のランタイムを必要とする場合は、フル充電したスペアバッテリーを
準備するという考え方の方が、ずっと合理的ではないでしょうか。
バッテリーの交換は極めて簡単です。
3.小型、軽量 ・・・ LEDは発熱します。発熱し、温度が上昇すると、光出力は低下しま
す。従って、効率を改善して、可能な限り発熱を抑制するのがライト設計
の技術です。ご存じないかもしれませんが、本体が放熱器を兼ねているの
です。ですから、効率が高くないと小型化ができません。効率が悪いにも
関わらず、無理をして小型化したライトは、本体の温度が危険なまでに
上昇します。
ディノッテの200L/140Lのエンジン本体は重量68gという軽さで、
単三バッテリーより一回り太い程度の大きさです。ハンドルバーから外し
たら、胸ポケットに収納できますから、邪魔になりません。本格派の自転車
ライトで、これより小さい製品は他には無いと思います。下の写真をご覧
下さい。手にした瞬間に、エッと驚くほど小さいのです。
4.定電流駆動回路 ・・・ LEDは、バッテリーが消耗し、電圧が低下しても、定電流で
駆動することで、一定の光出力を保持できます。しかし、大部分の市販
LEDライトには、この機能が装備されていません。ですから使用中に、
だんだん暗くなり突然に消灯します。これはブラックアウトであり、ライダー
にとって危険なことです。
定電流レギュレータが内臓されたライトを選ぶ理由がここにあります。
小さなエンジン本体に、低電流レギュレータが内臓されているのですから
驚きます。 そして、何らかの理由で、エンジン本体の温度が設定の値
より上昇した場合は、自動的に光出力をL−Modeに絞り、回路を保護
しますので、無造作に使用しても壊れることがありませんから安心です。
5.取付、取外しが簡単 ・・・ 工具など一切不要で、数秒間で装着、脱着が可能です。
盗難防止という意味でも大事な要素ですね。
6.ランニングコストが安い ・・・ 安価な市販のニッケル水素バッテリーを使用したライトを
選びました。気軽に充電して使えます。充電器も安いです。
ここに紹介するライトは、単三のニッケル水素バッテリーで動作します。
リチウムバッテリーは容量が大きいですが、非常に高価ですから、簡単に使
い 捨てにできませんよね。
また、充電可能なリチウムイオンバッテリーに比べても、優るとも劣らない
特性品質を有していると判断しています。その根拠の一つとして、米国の
研究者が行った比較実験のレポートを紹介します。興味のある方は是非
ご一読ください。英文ですが、結論の部分のみ和訳を付記しましたので、
pdfファイルをクリックして12〜13ページを参照ください。
参考までに、ニッケル水素とリチウム系バッテリーの性能の比較例を下表に示します。
| バッテリーの種類 |
定格電圧(v) |
容量(mAh) |
容量(Wh) |
タイプ |
| NiMH(ニッケル水素) |
1.2 |
2700 |
3.24 |
充電可能 |
| Lithium(リチウム) |
3.6 |
2000 |
7.20 |
使い捨て |
| Lithium-Ion(リチイウムイオン) |
3.6 |
900 |
3.24 |
充電可能 |
NiMHとLithium-Ion電池の比較試験結果
ライダーの安全を確保するために、当ショップのLED自転車ライトには、スポーツバイク
の多くの経験が活かされており、いわゆる懐中電灯(フラッシュライト)とは別の種類の
ライトです。
スポーツバイク文化先進国の知恵を取り入れて、安全快適なナイトライドをお楽しみ下さい。
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